お知らせ/イベント

体感!百人一首の時代の衣裳と音楽(「百人一首の時代のファッション」関連イベント)

●講座のポイント

(1)十二単や束帯だけじゃない!百人一首の時代の衣裳を分かり易く解説。

百人一首の歌人は、かるたでは十二単や束帯などの平安時代の装束を着ていることがほとんどです。
しかし歌人が活躍した時代は飛鳥時代から鎌倉時代に至る約600年間であり、衣裳も時代時代で大きく異なります。専門家の講演と着装実演で“衣裳の基本”をマスターしましょう!

 

(2) 王朝びとを魅了した舞楽を解説付きで楽しめます!

王朝びとを魅了した舞楽は、音楽と舞だけでなく華麗な装束でも知られる総合芸術です。今回は「難しい」と思われがちな舞楽の楽器や演目を解説。王朝びとも愛でた錦秋の嵐山で、平安時代の優雅な文化をお楽しみください。

着装実演

舞楽公演

スケジュール(予定)

13:00 受付開始


13:30~14:15 特別講演
 テーマ 「百人一首の絵札にみる装束~歌人たちは何を着ていたのか~」
 講師:河上 繁樹氏 (関西学院大学 教授)


 1956年生まれ。関西学院大学大学院文学研究科修士課程修了。
 文化庁美術工芸課文部技官、京都国立博物館学芸課工芸室長を経て、現在、関西学院大学教授。
 専門は日本の染織および日本に影響を与えた中国の染織に関する歴史的研究。
 主な著書に『舞楽装束』(日本の美術383号、至文堂)、『織りと染めの歴史(日本編)』(昭和堂)、
 『花洛のモード』(思文閣出版)などがある。


14:20~15:30 百人一首の時代の衣裳の着装実演(協力:風俗博物館・(株)井筒企画)
 『源氏物語』の場面を1/4サイズで精巧に復元した展示で知られる風俗博物館のご協力のもと、
 百人一首の時代の衣裳(復元)の着装実演を行います。
 十二単以外の衣裳の着装実演を見ることのできる貴重なチャンスです!!この機会をお見逃しなく!


15:45~16:30 舞楽公演
 舞楽は雅楽器の伴奏によって舞を鑑賞する芸能です。音楽や舞、装束などを含めた総合芸術として
 現代も演じられることが多い舞楽ですが、「難しい」としりごみしている方も多いのでは?
 今回は楽器や演目などを解説しながらその魅力に迫ります。

日時・場所・参加方法

日時11月30日(土) 13:30~16:30(予定)
場所小倉百人一首殿堂「時雨殿」2階大広間
(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11)
受講料一般 4,500円(時雨殿入館料含む)
時雨殿賛助会員・友の会会員 3,500円
定員80名(先着順) ※ 募集最少人数(30名)に達しない場合は中止
申し込み方法(1)下記申し込みフォームに必要事項をご記入の上、11月28日(木)までにお申込ください。折り返し「受講証」を郵送します。
(2)当日は必ず「受講証」をご持参ください。
(3)受講料は当日拝受します。
(4)募集最少人数(30名)に達しない場合は中止とし、お申込の方全員にご連絡いたします。
ご注意(1)(公財)小倉百人一首文化財団の賛助会員(1口5万円)もしくは友の会会員(1口3千円)の方は、当日必ず会員証をご提示ください。当日受付でもご入会いただけます。
(2)都合により、講師、日程、内容の変更がある場合がございます。
(3)ご連絡なく当日キャンセルされた場合は、受講料分のキャンセル料をいただきます。
お問い合わせ・お申込先公益財団法人小倉百人一首文化財団・時雨殿
〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
TEL:075-882-1111 FAX:075-882-1103 メール:ogura@kyo.or.jp

案内チラシダウンロード

申し込みフォーム

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講演会名必須

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※臨時休講など緊急の場合、昼間にご連絡します

緊急連絡先電話番号の種別

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